このブログでは、国土交通省 航空局が発行している「無人航空機(ドローン、ラジコン機等)の安全な飛行のためのガイドライン」からご紹介しています。ドローンを安全に飛ばすために必要な知識を、ひとつひとつ丁寧に確認していきましょう。
出典:国土交通省 航空局「無人航空機(ドローン、ラジコン機等)の安全な飛行のためのガイドライン」令和5年1月26日
飛行の方法
飛行させる場所に関わらず、無人航空機を飛行させる場合には、以下のルールを守ることが必要です。
①アルコール等を摂取した状態では飛行させないこと
②飛行に必要な準備が整っていることを確認した後に飛行させること
③航空機や他の無人航空機と衝突しそうな場合には、地上に降下等させること
④不必要に騒音を発するなど他人に迷惑を及ぼすような方法で飛行させないこと
⑤昼間(日中)(日出から日没まで)に飛行させること
⑥目視(直接肉眼による)範囲内で無人航空機とその周囲を常時監視して飛行させること
⑦第三者又は第三者の建物、第三者の車両などの物件との間に距離(30m)を保って飛行させること
⑧祭礼、縁日など多数の人が集まる催し場所の上空で飛行させないこと
⑨爆発物など危険物を輸送しないこと
⑩無人航空機から物を投下しないこと
⑤〜⑩のルールによらずに無人航空機を飛行させようとする場合には、安全面の措置をした上で、承認を受ける必要があります。
【引用箇所】
無人航空機(ドローン、ラジコン機等)の安全な飛行のためのガイドライン p.9「2. 無人航空機の飛行ルールに関する航空法の規定(2)飛行の方法」
この内容は更新される可能性があります。最新情報は国土交通省の公式WEBサイトをご確認ください。
航空:無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール - 国土交通省
